じゅうだん会
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平成18年1月4日

「じゅうだん会共同版システム」の稼働開始について

武蔵野銀行(頭取 三輪克明)では、地方銀行8行で構成する「じゅうだん会」によるコンピュータシステムの共同化に向けた準備を進めてまいりましたが、平成18年1月4日(水)から計画どおり「共同版システム」が稼働いたしましたので、お知らせします。

1.コンピュータシステムの共同化とは

個別の銀行が開発・運営していたコンピュータシステムを複数の銀行が同じシステム(共同版システム)を利用し、システムの開発などを集約化することによって、新たな機能開発の迅速化、業務の効率化や費用の低減を図ることを目指します。

2.「じゅうだん会」とは

八十二銀行(長野県)を中心とし、当行のほか山形銀行(山形県)、関東つくば銀行(茨城県)、阿波銀行(徳島県)、親和銀行(長崎県)、宮崎銀行(宮崎県)、琉球銀行(沖縄県)の8行で構成されており、参加行が日本列島を縦断した地域の銀行であることから「じゅうだん会」と名づけております。

3.システムの共同化の内容

(1)お客さまへのサービスの向上

最新鋭のコンピュータ技術を駆使して従来にも増してお客さまのニーズに合った様々な金融商品やサービスの提供が可能となるとともに、社会環境変化や制度変更などに際してもスピーディな対応が実現します。

(2)システムコストの削減と経営資源の有効活用

システム共同化への移行により、システム開発や投資の負担が相当削減され、人材面をはじめ経営資源をもコア業務に集中する環境が整います。
したがいまして、当行では新たな経営戦略の展開や新業務への積極的な対応を強化してまいります。

以上