じゅうだん会
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平成20年1月4日

「じゅうだん会共同版システム」の稼働開始について

 株式会社関東つくば銀行は、地方銀行7 行で構成する「じゅうだん会」によるコンピューターシステムの共同化に向けた準備を進めてまいりましたが、 平成20 年1 月4 日より計画通り「共同版システム」が稼働いたしましたのでお知らせいたします。

1.コンピューターシステムの共同化とは

各銀行が個別に開発・運営していたコンピューターシステムを複数の銀行が同じシステム(共同版システム)を使用し、システム開発などを集約することによって、 新たな機能開発の迅速化、業務の効率化や費用の低減を図ることを目指します。

2.「じゅうだん会とは」

八十二銀行(長野県)を中心とし、弊行のほか山形銀行(山形県)、武蔵野銀行(埼玉県)、阿波銀行(徳島県)、宮崎銀行(宮崎県)、琉球銀行(沖縄県)の7行で構成されており、 参加行が日本列島を縦断した地域の銀行であることから「じゅうだん会」と名づけております。

3.システム共同化の内容 (別紙参照)

(1)お客様へのサービス向上

最新鋭のコンピューター技術の早期導入が可能となり、従来以上にお客様のニーズにあった様々な金融商品やサービスの提供が可能となるとともに、 社会環境の変化や制度変更などに際してもスピーディーな対応が実現します。

(2)永久的なメリットの追求

「じゅうだん会」のシステム共同化は、単にシステムを一にすることに止まらず、事務面、商品、サービス面までを対象とし、効率化を図ります。 また、営業基盤の重複しない銀行同士である強みを生かし、金融サービスの向上に向けた情報交換を通じ、切磋琢磨していく所存です。

以 上