じゅうだん会
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平成23年1月4日

「じゅうだん会共同版システム」の稼働開始のお知らせ

〜安定した基盤構築を目的として、新システムの稼動を開始しました〜

  株式会社宮崎銀行(頭取 小池 光一)は、株式会社八十二銀行(頭取 山浦 愛幸)など地方銀行7行で構成する「じゅうだん会※1」によるコンピューターシステム共同化に向けた準備を進めてまいりましたが、本日から基幹系システムを「じゅうだん会共同版システム」に移行いたしましたのでお知らせします。
  また、本日から「新融資支援システム※2」の稼動も開始いたしましたので併せてお知らせします。
  「じゅうだん会共同版システム」の稼動開始により、これまで以上に金融サービスの向上を図るとともに、システムの安定化および人財の戦略的配置による営業力強化を実現してまいります。

1.「じゅうだん会共同版システム」の概要

 株式会社八十二銀行の基幹系システム(勘定系、情報系)をもとに、じゅうだん会が参加し共同システムの要件と各行共通ニーズ等を組み込み構築したシステム。

2.システム共同化の意義

(1)お客さまへのサービス向上
  システム開発力の向上と「じゅうだん会」による事務面や金融商品の共同開発により、これまで以上にお客さまのニーズにあった金融商品やサービスの提供が可能になります。また、社会環境の変化や制度変更などに際してもスピーディな対応を実現いたします。

(2)システム開発の効率化
  共同版システムを使用することにより、システム開発の迅速化および業務の効率化、システム費用の低減が図られます。

※1 「じゅうだん会」
  株式会社八十二銀行(長野県)が開発したシステムを利用する銀行グループで、当行のほか、株式会社山形銀行(山形県)、株式会社筑波銀行(茨城県)、株式会社武蔵野銀行(埼玉県)、株式会社阿波銀行(徳島県)、株式会社琉球銀行(沖縄県)の7行の地方銀行で構成しております。

※2 「新融資支援システム」
  融資業務の効率化、貸出審査の高度化を目的として、電子稟議(融資案件の起案から決裁までの稟議をシステム上で行うもの)を軸とした、株式会社八十二銀行が開発したシステムです。
  案件組成レベルの向上や案件審査のスピードアップにより、お客さまへの迅速な対応ならびに事務効率化による営業力の向上が期待できます。
  本システムについても、「じゅうだん会共同版システム」として、じゅうだん会参加行が順次導入を予定しております。

以 上